巾木

富士宮市野中K様邸の
巾木(はばき)づくりの様子です。

「巾木」という言葉に馴染みがないかもしれませんが、
見れば、あ〜これ!となる、
壁と床の境に付ける部材のことです。

施工上、壁と床の間には隙間が出来てしまうので、その隙間を隠すのが巾木の役割なんです。
隙間が「逃げ代」となり、床鳴りやたわみも防ぎます。
それと、巾木があると、掃除やモップをぶつけても、クロスが傷んだり汚れません!

部屋のカラーコーディネートにもよりますが、個人的に掃除機をガンガンかけてしまう私は、白い巾木はなるべく避けます‥意外に掃除機で痕がつき、ホコリも目立ちますし‥

K様邸は、フィンランドデザインカラーウッドを使用しました。
オシャレですね〜
仕上がりが楽しみです♬

自社工場があるので、造作は職人でもある社長が作業しています!





ほぼ完成!

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