FPの家がパンツ一枚でも快適なワケ・・・Part2

こんにちは。
新型コロナウイルスの感染者が拡大し、収束・終息という出口も見えなく不安な日々が続きます。
日頃の行動には十分注意をして、協力し合って感染拡大をくい止め早く日常を取り戻したいですね。

今回も、前回に続き「FPの家がパンツ1枚でも快適なワケ」についてそのヒミツをご紹介したいと思います。

◆パンイチのヒミツ 05
「ウレタンをつめることは、安心をこめること」
工場で木枠パネルにプレス機で30t(1500ccの車20台分)の圧力をかけて、密度の高い硬質ウレタンフォームを
みっちり充填。
非常に高い強度と水分の侵入を許さないパネルが形成されます。
この堅固な構造が、地震・台風・水害などの天災にも負けない独自の家づくりを可能にしました。
見えないところにこそ、みっちりと安全対策を。
「FPの家」は、家のすみずみに安全・安心への心づかいがこめられています。

◆パンイチのヒミツ 06
「線で支える工法より、面で支えるFP工法」
一般的な在来工法は、柱や梁といった「線」で支える構造。FP工法は、柱や梁にウレタン断熱パネルを組み込んだ
「面」で支える構造です。
線より面のほうがもちろん頑丈。過去に各地で起こった地震での被害は限りなく少なく、実験でも、一般的な工法と比べて
1.7倍の強度が実証されています。

◆パンイチのヒミツ 07
「まるで熱や冷気を閉じこめる魔法瓶」
FPの家の保温性は、魔法瓶をイメージするとわかりやすいと思います。
魔法瓶の中に冷たいものを入れても、表面に結露は起こりませんよね。
それは、瓶がまるごと断熱されて、中身の温度が保たれているためです。
FPの家も仕組みは同じです。ウレタンパネルで床・壁・柱・屋根をすっぽり包んだ箱型の一体構造。
夏でも、冬でも家の中は春のよう・・・魔法瓶のようなつくりでウレタンの保温性能を最大限に生かし


いかがですか?
パンイチのヒミツはおわかりいただけたでしょうか?

実は、パンイチのヒミツはまだまだあるんですが続きは次回にしたいと思います。

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